緑茶専門店 甘みと旨みのこだわり九州緑茶専門店。九州の少量品種緑茶を茶師が匠の技で仕上げました。

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緑茶の保存方法について

   1、お茶っ葉はデリケートです。冷蔵庫に保管の際、出し入れの温度差にご注意ください。

    緑茶の葉ってデリケートです。温度、光、湿度などの条件によって変質しやすく、 
    またほかの物の匂いも移りやすいという性質があります。
    そのため保管場所はにおいが少なく涼しい、光のあたらない場所がいいです。
    緑茶にとって適温は5〜10度です。冷蔵庫に緑茶を保存するというのは
    ひとつの手です。冷蔵庫から出してもすぐには、開封せず、しばらくおいて
    常温に戻してから使うことをお勧めします。

   2,10日分をめやすに、こわけして密封し、冷蔵庫に入れる際は、他の匂いが移らない
     ようにきをつけましょう。

    緑茶の変質を防ぐには、できるだけ空気に触れさせないことが大事です。
    そこで10日分くらいをめやすに、買ってきた緑茶を小分けにし、密封容器
    にいれるのがベストです。
    ですから緑茶の専門店では100g位ずつ密封された袋で購入されてください。
    長期保存する場合は冷凍庫に入れるのもいいと思います。しかし緑茶を
    使われる際はいったん冷蔵庫に戻し、それから冷蔵庫から出す時も常温に
    近づけてから封を開けるという流れが必要です。

   3、もし湿気てしまったら

    湿気たりして緑茶の風味が落ちた時は
    炒って自家製ほうじ茶を作ってみましょう。
    【作り方】
    フライパンにクッキングペーパーを敷いて、その上に茶の葉をのせ、弱火で
    じっくりと香りが出るまで炒る。
    ※炒るときは茶の葉が焦げてしまわないように注意しましょう。
    ※茶の葉がまんべんなく、茶褐色になるまで焙じます。
    ★焙じ茶は、カフェインやカテキンがすくないので、小さいお子さんや高齢者
      の方も安心して飲むことができます。

お茶の選び方

   1、良い緑茶を選ぶには、まず葉の形と香りをチェック。
     煎茶や玉露は、特に外観が大切。

    緑茶を選ぶときは、茶葉の形、香り、色などがポイントです。
  
【良い緑茶の見分け方】
●玉露…『剣』(葉の葉柄の部分がもまれるうちに針先のように
      なった状態)がついてくる。
●煎茶…濃い緑色で細くて丸みがあり、光沢があって手触りが硬く、
      引き締まっている。 持ってみて重く感じるもの。

    まず、外観で判断してから、香りを確かめ、試飲して湯の色や味を確かめましょう。
    細くきれいに撚れている緑茶は、柔らかい若芽で作られた証拠です。

    ※ただし当社の商品もそうですが深蒸し煎茶につきましては、煎茶と同じ製造過程ですが、
    一般的な煎茶に比べて蒸し時間が長く(一般的には2〜3倍)茶葉が普通煎茶よりも
    細かくなっています。

   2、お勧めは試飲も出来る専門店。
     商品豊富・管理のよいお店で、こまめに買うことです。

    緑茶を選ぶ際に、こだわりたいのが、お店。いまや緑茶はスーパーマーケットやコンビニでも
    売られていますが、やはり試飲が出来て、お店の人のアドバイスも受けられる専門店がお勧め
    です。専門店になると日本茶インストラクターがいると思うので気軽に質問などしてみてください。
 
    【お店選びのポイント】
    ●商品の回転がいい
    ●同じ価格の緑茶が種類多く置かれている
    ●商品管理がいい(冷蔵庫、茶箱などに入れて、外気や光にさらしたまま売っていない)

    緑茶を購入される際は、緑茶の品質のためにも、100gずつくらいに小分けにしてもらい真空
    処理などしてもらってください。
    それから涼しい場所で保管ください。(夏場は冷蔵庫での保管をお勧めいたします。)

   3、産地100%の見分け方    

    産地の原料使用割合が100%のものは、その産地名を表記できます。
    『鹿児島茶』とかいてあれば、100%鹿児島産のお茶です。
    50%以上100%未満の場合は、ブレンドであることが分かるように『鹿児島茶ブレンド』
    などのように書かれています。

お茶のマナー

        お茶の入れ方、飲み方ひとつで、その人の心づかいが伝わるものです
        お茶をいただくときのマナーについて紹介します。

   1、お客様の目の前でお茶をを淹れるのは失礼? 

   マナーといっても難しいことではありません。お茶をお出しする相手への気配りです。
   まず、お茶はよほど親しい仲でない限り、別室で入れて、お出しするのが礼法では
   マナーといわれていますが、中国では、お客様の前でお茶を淹れることも、おもてなし
   のひとつであると考えられています。また、お茶を飲みながら、お茶の味や香り、茶器
   などについて語り合うことを大切にしています。
   日本茶にも、きれいな茶器や、茶の葉の色や形など、人の目と心を楽しませてくれる要素
   がたくさんあります。
   目の前でお茶を淹れてくれた人と、お茶を通じて会話が弾む。
   マナーを守るのはもちろん大事ですが、たまには、そんなひと時も良いのでは?

   2、冷めないうちにいただくのがマナー。
     女性は口紅にも気をつけて。

   
お茶を出す側だけでなく、いただく側にもマナーはあります。
それは、お茶が冷めないうちにいただくこと。温かいお茶を淹れてくださった
方への心配りからです。
特に女性は、口紅にも気をつけてください。
茶碗の縁に口紅がべったりついているのを、そのまま放っておくのはマナー
に反します。ティッシュペーパーなどをあらかじめ用意しておき、さりげなく拭き
取っておくづかいを忘れないようにしましょう。
   

   3、お茶の出し方(茶托を敷いてだすとき)

   @茶碗の正面を自分のほうに向ける
   Aゆっくりまわしながら、茶碗正面の絵がお客様の前に来るように置く
   B茶托は出すほうの手にもち、もう片方の手は添えるだけ。
   出し終えたら、『熱いうちにどうぞ』と一言添えることも忘れずに。

緑茶に合う水の選び方

   1、緑茶にに適した水とは

   ●バランスの良いミネラル、適度な硬度、PH、炭酸ガス、酸素を含む。
   ●有機物、鉄やマンガンなどが少ない。

   (茶葉10、水8)より(茶葉8、水10)の方が緑茶を美味しく飲めるともいわれています。
   緑茶に合う水とはどんな水でしょうか。昔から、緑茶は軟水で入れるのが良いといわれて来ました。
   緑茶の味や水色に最も影響するのが水の硬度です。
   ちなみに硬度とは簡単に言えば水の中に含まれているマグネシウムイオン、カルシウムイオンの
   含有量のことです。
   硬度100以下を軟水といい、日本の水はほとんどが軟水です。
   理想的な水は軟水で硬度が30〜80位と言われています。
   日本の水道水もこの範囲に入っていますが、こだわり派のあなたには日本のミネラルウォーター
   などですと特においしくお茶が飲めますね。
   でもヨーロッパなどに行くと沸かしても硬度の下がらない永久硬水が多く、 日本から持参した
   緑茶が台無しになることがあります。
   しかし硬水は全部だめかというとそうでもありません。世界中どこでも売っているエビアンは
   硬度が304の硬水ですが緑茶の水色もよく少しあっさりした味ながらおいしく飲むことが出来ます。
   外国で緑茶が飲みたくなったらエビアンがお勧めです。

   水のPHも水色に影響します。普通の水道水のPHは7〜8ですが、8を越すと水色は濃度を増して
   鮮緑色になり、PH6,5以下になると水色が薄くなります。

   2、カルキ臭を消したい場合

 
水道水でカルキ臭が強い場所があります。私も以前住んでいたところがそうでした。
活性炭入りの浄水器を使うと簡単に取り除くことが出来ます。
さらに気になるときはやかんのふたを取って3分間程度沸騰させると効果的です。
このとき使うやかんの材質によっても差が見られ、鉄瓶で沸かすのが最も良く、
アルマイトやステンレス製でも良く使い込んであれば十分です
カルキ臭が消えにくいときは緑茶の粉をひとつかみ入れる、レモン汁を1滴たらす
などの方法もあります。

   
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