緑茶専門店 甘みと旨みのこだわり九州緑茶専門店。九州の少量品種緑茶を茶師が匠の技で仕上げました。

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緑茶と健康
緑茶の栄養素

カテキン
 ◎緑茶の『渋み』『苦味』を作り出している成分で、ポリフェノールの一種で緑茶成分全体の
  10〜18%です。
 ◎湯のみ1杯の緑茶に溶け込んでいるカテキンは、70〜120mg。

 カテキンの働き
  カテキンの成分『エピガロカテキンガレード』を与えると、発ガン率が著しく抑制
   されることがマウスの実験でわかっています。
 老化や万病の元になる活性酸素や過酸化脂質を撃退する抗酸化作用を
   持っています。
 コレステロール値を抑制。悪玉を減らして、善玉は増やします。
 等質の消化吸収を遅らせる働きがあり、血糖値の急激な上昇が抑えられます。
 食中毒の90%以上が、細菌や、ウイルスを原因としますが、カテキンは大変
  強い殺菌効果がありコレラ菌やブドウ球菌など複数の細菌の機能を抑える働き
  を持っています。
 10杯分の緑茶で、アレルギー反応が半減します。治療薬(トラにラスト)と同じ
  程度の効果があります。
 咳や喘息にも効果的。気管支の収縮を抑えヒスタミンの作用を和らげます。


カフェイン
 ◎緑茶の『苦味』を作り出している成分。
 カフェインの働き…疲労回復、覚醒効果、大脳刺激、強心作用、利尿作用

テアニン
 ◎緑茶の『甘み』『旨み』を作り出している成分で、茶の葉にだけ存在します。
 テアニンの働き…カフェインの作用を穏やかにし、脳の神経志望に作用してリラックス
            させる『ヒーリング(癒し効果』があります。

ビタミン
 ◎ビタミンCは、風邪の予防や美肌効果があり、ほうれんそうの3倍近く含まれています。
  また緑茶に含まれるビタミンCは熱に強いという性質を持っています。
 ◎緑茶に含まれるカロテン(体内でビタミンAと同じ働きをするもの)はにんじんの10倍です。
 ◎老化防止に効果のあるビタミンEも含まれています。

 ※ビタミンA、ビタミンEは脂溶性のため、緑茶には出てきません。摂取するには緑茶の葉を食べましょう。

食物繊維
 ◎大腸がん予防に効果があるとされている食物繊維は、水に溶けるものと溶けないものが
   あります。緑茶に含まれている食物繊維の多くが水に溶けないタイプ。
   しかし、葉をそのまま粉末にした抹茶なら食物繊維をたっぷりとることができます。

フッ素
 ◎葉の表面を強くし、虫歯にならないための抵抗力をつける成分です。
  また緑茶にはカテキンも含まれるので、虫歯の原因になるミュータンス菌の増殖と、
  歯垢が出来るのを防ぎます

ミネラル
 ◎新陳代謝が円滑に行われるのに必要な栄養素です。
 ◎緑茶にはカリウムが豊富です。カルシウム、リン、マグネシウム、鉄なども含まれております。
 ◎ミネラルは、血液のアルカリ性を保ちます。緑茶も野菜や果物同様、体によいアルカリ性食品
  といえます。

サポニン
 ◎挑戦人参や柴胡などの漢方薬の主成分として知られている成分です。
 ◎鎮静、鎮痛、インシュリン作用、中枢神経興奮作用、抗疲労効果、精力増強作用、
  脂質低下作用、強心作用、血栓予防作用など、さまざまな効果を持っています。
 ◎緑茶には、0,1%のサポニンが含まれています。これは納豆に含まれる割合と同じです。

緑茶で美人になる

その1、運動前の緑茶がダイエット効果をアップ、カフェインが脂肪を早めに燃やす。
    やせる方法にはいろいろありますが、一番いいのはジョギングなどの運動をする
    ことです。運動することによって、脂肪を燃焼し、体重の減少へとつながります。
    しかし運動を始めて30分くらいは、脂肪ではなくグリコーゲンという糖の一種が
    エネルギー源として使われます。運動の前に、緑茶を飲むとカフェインの効果に
    よって、脂肪がエネルギー源として優先的に使われるようになるため、ダイエット
    効果があっぷします。

その2、お茶は無糖、ノンカロリー。食後に飲んでもダイエット効果あり。
    ダイエットしている人にとって、一番気になるのが、食べ物や飲み物のカロリーです。
    緑茶はほとんどノンカロリー、しかも紅茶や珈琲と違って、飲むときにミルクや砂糖を
    必要としないため、理想のダイエット飲料といえるでしょう。
    また、食後に緑茶を飲んでもダイエット効果が期待できます。緑茶に含まれるカテキン
    類には、糖の分解酵素の働きを妨げ、ブドウ糖の吸収を抑制する働きがあります。
    このため、糖から作られる脂肪が減り、結果として肥満を防止する作用があるんです。
    食後に緑茶を飲めば、口の中もさっぱりし、肥満効果防止も得られて一石二鳥です。

その3、お茶は、カロテンが豊富。細胞を健康に保って、いつも潤い肌。
    ビタミンAには、皮膚細胞や粘膜細胞を健康な状態に保つ働きを持っています。
    ビタミンAが不足すると、肌はかさついて潤いがなくなり、粘膜も弱まるため風邪を
    ひきやすくなったりします。緑茶にはビタミンAと同じ働きをするカロテンがたっぷり
    含まれています。お湯には溶け出しませんが、緑茶を食べたり、抹茶を飲んだりすれ
    ば、簡単に取ることが出来ます。

その4、肌が気になる人は、お茶でビタミンCを補給
    ビタミンCには、肌の白さを保つ効果があります。
    しみやそばかすの原因であるメラニン色素の皮膚への沈着を防いでくれるのです。
    また、タバコを吸うと、体内のビタミンCがニコチンによっては解されてしまい、さらに
    肌が荒れてしまう可能性があります。そこで、ビタミンCが豊富に入っている緑茶を
    飲んで、手軽にビタミンCを補給しましょう。

その5、入浴しながら、もっと美白に!
    茶殻や古くなった茶の葉を、ガーゼや木綿の袋で包んで浴槽に入れます。
    緑茶風呂に入浴中に、茶殻を包んでいる袋で肌をマッサージすると、血行もよくなり
    美白効果も得られます。

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