| 生葉(なまは) |
茶葉(ちゃよう) |
| 加工する前の茶葉のこと。 |
一般には『ちゃば』と呼ばれますが
お茶の世界では『ちゃよう』と読みます。
左の『生葉』と同じ意味で使用している。 |
| みる芽 |
こわ葉 |
若い芽吹いたばかりの新芽のこと。
もとは静岡の方言。 |
みる芽の反対語。成長が進んで、形が大きく
厚くなってしまった状態の葉のこと。 |
| 出物(でもの) |
火入れ |
玉露や煎茶の仕上げ工程で余分なものとして
取り除かれたお茶。茎茶、粉茶、芽茶など。 |
お茶の仕上げ工程で、茶葉を乾燥させること。 |
| 火香(ひか) |
火減り(ひべり) |
仕上げ工程での乾燥によって生成される香り
のこと。 |
仕上げの工程での乾燥によって、茶葉の総重量が
減る割合のこと。 |
| 新鮮香 |
荒茶 |
お茶の香気成分のうち、揮発性の高い香りを
さす表現。 |
仕上げ前の原料茶のこと。 |
| 水色(すいしょく) |
合組(ごうぐみ) |
| 茶碗にお茶を注いだ時のお茶の色のこと |
茶葉をブレンドすること。略して合(ごう)ともいう。 |